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Word文書を「上書き保存」から守りたい!

大事なワードの文書をそのまま開いてしまうと、
間違って上書き保存してしまう可能性があります。そんな時は文書をコピーして開くと、
元の文書を上書き保存から守ることができます。文書をコピーして開くと、元の文書の内容が新規文書にコピーされます。
コピーして開いた文書なので、元のファイルに影響がありません。
上書き保存の操作をすると「名前をつけて保存」が表示されます。- 「ファイル」タブを開き、左側のメニューから「開く」をクリックします。
- 「最近使ったアイテム」が表示されます。
コピーして開きたいファイルを右クリックし、表示されたメニューから「コピーを開く」をクリックします。
「最近使ったアイテム」にファイル名が表示されていない場合は、左側の「参照」や「コンピュータ」をクリックし、ファイルを探します。
- 2 で選択したファイルの内容が新規文書へコピーされ、新規文書として開きます。
ファイル名に「文書1」というファイル名が付けられています。
(複数の新規文書を開いている場合は、ファイル名が「文書2」、「文書3」などとなります。)
Excelのブックをコピーして開くこともできます。
詳しくは ブックをコピーして開く をご覧ください。
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2026年2月27日
category:Excel -
半角で入力された数字やカタカナを全角に直したい

Excelで半角で入力された数字やカタカナを全角に直したい!ということはありませんか?
大きなデータの場合、1つずつ入力し直していくと時間がかかります。そんな時はJIS関数を使うと、半角文字を全角に変換することができます。

【例】上の表のB列に入力されている半角の文字を、全角に変換してC列へ入力します。
- セルC2を選択します。
- 計算式を入力します。
=JIS(B2) - セルC2に、セルB2の文字が全角に変換されて表示されます。
- 半角が入力されているB列が不要の場合は、B列を非表示にします。
列・行・シートを非表示にしたい をご覧ください。
詳しくは 半角文字を全角に変換するには/JIS関数 をご覧ください
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2026年2月13日
category:Word -
ページ数が多くても用紙を節約して印刷したい

ワードで印刷をするとき、通常は1ページを1枚の用紙へ印刷します。
ページがたくさんある場合は、まとめて1枚の用紙へ印刷すことができます。
例えば、10ページの文書を5枚の用紙へ縮小して印刷することができます。自分が使う資料として持ち歩くとき、用紙の枚数が少なくなり便利です。
作成した文書を印刷してチェックするとき、用紙の節約にもなります。数行だけ次のページへはみ出てしまう場合は、「1ページ分圧縮」をするとはみ出した部分を前のページへ収めることができます。
縮小して1ページに収めたい をご覧ください。- 「ファイル」タブをクリックし、左の「印刷」ボタンをクリックします。
- 印刷の設定画面が表示されます。
「設定」の一番下にある「1ページ/枚」をクリックし、1枚の用紙に印刷するページ数を指定します。
- 「印刷」ボタンをクリックします。
詳しくは 複数のページを1枚の用紙に印刷したい をご覧ください。
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2026年2月6日
category:Word -
単調なレイアウトにインパクトが欲しい

Wordのドロップキャップは、段落の先頭の文字だけを大きく表示する機能です。

ドロップキャップを設定すると段落の先頭が分かりやすくなります。
長文の単調なレイアウトに変化を付けることができます。- ドロップキャップを設定したい段落にカーソルを置きます。
- 「挿入」タブの「テキスト」グループから「ドロップキャップ」をクリックし、「本文内に表示」または「余白に表示」を選択します。
- カーソルを置いた段落の先頭文字が大きくなります。
- ドロップキャップで大きくなった文字を選択すると、通常の文字と同じようにフォントやフォントサイズ、フォントの色などを調整することができます
ドロップキャップの文字の大きさや本文との位置は、自由に変更することができます。
詳しくは 名前や住所にふりがな(ルビ)を表示するには をご覧ください。
