-
2017年7月20日
category:Excel -
「#DIV/0!」など数式のエラーを表示したくない
エクセルでは、数式が間違っていたり、「0」による割り算などで計算ができない場合は「#」で始まるエラー値が表示されます
IFERROR関数を使用すると、エラー値の代わりに空白や文字を表示することができます
例えば、下の表のように、数式で空欄のセルを参照するとエラー値が表示されますが、IFERROR関数を使うとエラー値の代わりに「…」と表示することができます

- セルC2を選択します。
- 「数式」タブの「関数ライブラリ」グループから「論理」を選択します
表示されたメニューから「IFERROR」をクリックします。 - 数式パレットが表示されます。「値」、「エラーの場合の値」欄を次のように入力します
文字列が含まれる場合は、「"(ダブルクォーテーション)」で囲みます
「値」 B2/A2
「エラーの場合の値」 … - 入力後、「OK」ボタンをクリックします。
- 結果がセルC2に表示されます
セルC2をクリックし、セルの右下に表示されるフィルハンドルにマウスポインタを重ねます
ポインタが「+」の状態になったところでセルC5までドラッグします。
詳しくは 数式の結果が「#」で始まる英数字(エラー)になった 、「#VALUE!」や「#DIV/0!」などの数式のエラーを表示したくない をご覧ください
