-
2019年1月7日
category:Word -
文字をクリックするだけで反転表示してしまう
Wordで文書を編集しているとき、矢印キーを押したりクリックしたりするだけで文字が選択されてしまうことがありませんか?
「選択範囲の拡張」という機能がオンになっているかもしれません
「選択範囲の拡張」は「F8」キーで文字を選択することができる機能です「F8」キーを押すごとに文字を選択する範囲が変わります
「F8」キーを1回押すと現在のカーソルの位置からマウスでクリックしたところまで選択されます
「F8」キーを2回押すとカーソルの位置の単語を選択します
「F8」キーを3回押すとカーソルの位置の一文を選択します
「F8」キーを4回押すとカーソルの位置の段落を選択します
「F8」キーを5回押すと文章全体を選択します「選択範囲の拡張」を使いたくない場合は、「Esc」キーを押すと解除されます
詳しくは 矢印キーを押したりクリックするだけで文字が選択される をご覧ください
