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2024年10月29日
category:Excel -
2000年って、干支はなんだっけ?
Excelの関数を組み合わせて、生年月日から干支を計算することができます
干支は、12年ごとに繰り返されるので生年月日の年を12で割り、余りを求めることで計算します【例】セルA2に生年月日、セルB2に干支を求める計算式を入力します

- セルB2を選択します
- 計算式を入力します
=CHOOSE(MOD(YEAR(A2),12)+1,"申","酉","戌","亥","子","丑","寅","卯","辰","巳","午","未")
( 生年月日の年を12で割り、余りの数字から干支を表示します )
12で割り切れる年が「申」年になります
割り切れると余りが「0」になってしまいますが、CHOOSE関数の引数には「1」以上の数値を指定しなければならないため、「+1」で余りの数値に「1」を足していま - セルB2をクリックし、セルの右下に表示されるフィルハンドルにマウスポインタを重ねます
ポインタが「+」の状態になったところでセルB3までドラッグします
詳しくは 生年月日から干支を表示する をご覧ください
