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2026年6月12日
category:その他 -
文書の余白マークがなくなった!

Wordの文書の四隅には「裁ちトンボ」が表示されています。

「裁ちトンボ」は、余白の境界に表示されるマークで、入力可能な範囲を表しています。
文書を「印刷レイアウト」で表示したとき、用紙の四隅に表示されます。
「アウトライン」や「下書き」など他の表示モードでは表示されません。「裁ちトンボ」が消えてしまった場合は、Wordのオプションから元に戻すことができます。
- 「ファイル」をクリックし、左側のメニューから「オプション」を選択します。
- 「Wordのオプション」画面が開きます。
左の一覧から「詳細設定」をクリックします。 - 右の画面に詳細設定が表示されます。
「構成内容の表示」の「裁ちトンボを表示する」にチェックをつけます。
- 「OK」をクリックします。
詳しくは 裁ちトンボが表示されない/余白の目印がなくなった をご覧ください。
