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2026年10月9日
category:Excel -
特定の曜日を除いて何日前・後を計算したい!

ExcelのWORKDAY.INTL関数を使用すると、指定した日付から特定の曜日を除いた前後の日付を求めることができます。
例えば、土曜日、日曜日の休業日を除いたり、祝日を除いたりした○営業日前・後の日付を求めることができます。【例】土曜日、日曜日、祝日を除く3営業日を求める

- 日付を表示するセルを選択します(上の表ではセルB2をクリックします)。
- 「数式」タブの「関数ライブラリ」グループから「日付/時刻」を選択します。
表示されたメニューから「WORKDAY.INTL」をクリックします。
- 数式パレットが表示されるので、「開始日」、「日数」、「週末」、「祭日」欄を入力します。
「開始日」
基準になる日付のセルを指定します(上の表ではセルA2を指定します)。
「日数」
3営業日後の場合は「3」、3営業日前の日付を求めるには「-3」を入力します。
「週末」
カウントしない曜日を指定します。
土曜日と日曜日をカウントしない場合は「1」を入力します。
「祭日」
祝日を指定します。
「祭日」欄に以下の関数を入力すると、祝日の一覧を自動取得することができます。
WEBSERVICE(“http://api.excelapi.org/datetime/holiday-list?year=2025&line=”&ROW())
- 入力後、「OK」ボタンをクリックします。
「土日・祝日を除く3営業日後」の場合、以下のような数式が入力されます。
=WORKDAY.INTL(A2,3,1,WEBSERVICE(“http://api.excelapi.org/datetime/holiday-list?year=2025&line=”&ROW()))
月曜日などの平日を休業日として設定することができます。
休業日が連休でない場合など、自由に曜日を組み合わせることもできます。
詳しくは 休業日を除いた○営業日後(前)を計算する をご覧ください。
